ようこそ! 大宮武蔵野高等学校ホームページへ


〒331-0061 埼玉県さいたま市西区西遊馬1601   TEL 048-622-0181   FAX 048-620-1903 アクセス             "Wisdom and Courage"
緊急情報サイト  https://sites.google.com/a/om-h.spec.ed.jp/info/home  
 
OMIYA MUSASHINO SOCCER TEAM


    チームスローガン『不撓不屈』

    MUSA SPIRITS  ”感謝”  ”集中” ”献身


【平成31年度活動目標】

 ・部活動を通しての人間性育成

 昨年度の成績を上回る

 (1)U18SS3Aリーグ勝率5割以上⇒リーグ優勝(次年度2部リーグ昇格)

 (2)総体支部予選一勝⇒1回戦(5/ 1 vs大宮高校 3-2で勝利)

                2回戦(5/ 3 vs川口市立 0-3で敗戦)

 (3)選手権予選一勝  ⇒ 1回戦(8/18 vs山村国際高校 1-3で敗戦)

 ・社会貢献活動(学校行事/校内活動/地域ボランティア)

【チーム状況】

  部員:(3年生)9名(2年生)1名(1年生)9名(マネージャー) 2名 合計21

活動状況】

 週6日程度 平日16時~18時半頃 土日9時~11時半頃 or 試合

【顧問】 2

  監 督: 阿部 聡太(36) 保健体育
 浦和仲本SS→FC浦和(主将)→浦和レッズJR→浦和レッズY筑波大学蹴球部
 小6~中3埼玉県選抜選手。高12関東トレセン選抜選手。高校2年全日本クラブユース選手権3位、高円宮杯ベスト8。大学1,2年インカレ2連覇、天皇杯出場、3年関東リーグ優勝
  「サッカーは、子どもを大人に、大人を紳士にするスポーツである」が原点。

 副顧問: 鈴木 北斗(28) 理科(化学専門)
 越谷東中学校県立浦和高等学校東京大学工学部東京大学大学院
 優しさに溢れ、とても親しみやすい存在。持ち前の頭脳を存分に発揮したデータによるチーム分析や相手チームの解体を担当。監督にとっても良きパートナーとして力を発揮。




 
サッカー部活動報告
123
2019/10/06

サッカー部 MUSANISTA #27 『U18SS3Aリーグ⑩』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 夏も過ぎ暑さも落ち着いて、朝夕は涼しい日が続く本日、大宮光陵グラウンドにてU-18SS3Aリーグ第13節を繰り上げて行いました。相手は、大宮光陵高校でした。結果は下記の通りです。

      <第13節> vs 大宮光陵
          6(3-0)(3-1)1 勝 利
           【得点者】 金子(1年FW)細田②(3年MF)小林(3年MF)鈴木(3年MF)中島 (3年FW)
            ここまで通算戦績 7勝 3敗 勝点21 得失点13

 朝には雨が降り、まだ雨がパラつくような10:00K.O.涼しい中で始まった本日の試合。立ち上がりは両者ともにとても集中していた。大宮光陵は、ボールを奪ってはどんどん前線にボールを放り込みこぼれ球を拾っていく作戦。大宮光陵は今日は特にチームとしてまとまっており、少しでも気を抜くと一本で行かれるような油断できない展開に。そんな相手の猛攻を冷静に守り続け、前半16分3年MF鈴木が左サイドを得意のドリブルで駆け上がり、センタリングをあげる。これを1年FW金子が冷静にゴールに流し込み、待望の先制点。続いて前半28分には、1年DF加添がボランチに預けたボールを再び中央で受け、ドリブルで駆け上がる。左右のサイドハーフ、FW、トップ下の中で、中央裏に抜け出した3年MF細田にスルーパス。短いタッチ数でゴール前まで運ばれたボールは追いついた細田が、出てきたゴールキーパーを確認し、ワンタッチで冷静にゴール右下隅へ流し込み2点目。前半34分には、カウンターで攻めあがった鈴木が、相手のキーパーと1対1に。フォアサイドに放ったシュートは相手のキーパーに好セーブされたものの、こぼれ球を3年MF小林が左足でまたしてもゴール右下隅へ流しこみ3点目。そのまま前半は終了し、3-0で前半を折り返す。
 後半には、雨がさらに強くなり、選手たちに打ち付ける。そんな中でも前半同様、集中した状態で後半の立ち上がりを戦っていた後半3分。3年MF鈴木からのアシストを3年MF細田が決め、4点目をあげる。その後、攻める時間が続いたものの、追加点が奪えなかった後半55分。2年DF岡部が相手をペナルティーエリア内で倒してしまい、相手にPKを与え、1点を献上。スコアは4-1に。後半半分を過ぎても、大宮光陵は点を奪いにどんどん蹴りこんでくる。こちらは、弾いては拾ってつなぐサッカーを徹底して行う。後半36分、3年小林からのスルーパスを3年MF鈴木が受け、相手DFを振り切りキーパーと1対1。キーパーの動きを冷静に見て、今度こそ正確にゴールに蹴りこみ5点目。試合終了間際には、3年MF斉藤から、右サイドに流れた3年MF小林へ。これを小林がドンピシャで3年FW中島へセンタリング。これを、ずっと狙っていた形で中島がヘディングでゴールに押し込み、ダメ押しの6点目。このまま試合は終了し、結果的には6-1で勝ち点3を奪い、得失点も5点伸ばした。
 今日は特に、球際での競り合い、その後のセカンドボールを拾うためのポジショニングと反応が良かったのが印象的でした。また、相手が放り込んでくるボールを、特にCB二人がチャレンジ&カバーで冷静に丁寧に確実に処理していたことも、今日の結果を引き寄せる、大きな一因になっていました。それもこれも、80分間集中を途切らさずに戦うことができたことが原因であったと思います。それは、コーチングや自分たちを鼓舞する言葉を常にお互いにかけ続けていたことが大きな理由なのではないでしょうか。流れが悪い中でも辛い状況の中でも、自分たちで声を掛け合い気持ちを高め合い、雰囲気を盛り上げられるようになったこと。プレーが思い通りいかなかったり、審判のジャッジに不満があっても冷静に戦えるようになったこと。自分たちで話し合い、相手戦略に合わせて臨機応変に対応できるようになってきたこと。どれもが相乗効果でいいようにはたらき、今チームはとてもいい状況で回っているように感じます。次のU-18は、13日(日)を予定しています。どんな試合を見せてくれるのか。秋になり、あぶらの乗り切った'FC MUSASHINO'。みなさんも、一度その目で見に来てみませんか。
 最後になりますが、本日も、応援に来て下さった保護者の皆さん、その他応援してくださったみなさん、ありがとうございました。U18では連勝を続け、いよいよ『南部3部Aリーグ優勝』が現実のものとして見えてきた'FC MUSASHINO'。今後ともお応援よろしくお願いします。
 記事の最後には、マネージャーが撮影してくれた写真を載せておきます。お楽しみください。

  
  
  
  
  


23:59
2019/09/21

サッカー部 MUSANISTA #26 『U18SS3Aリーグ⑨』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 先週予定されていたU-18第9節は雨で延期され、久しぶりの試合となった本日、大宮光陵グラウンドにてU-18SS3Aリーグ第10節を行いました。相手は、7/31に一度勝利している浦和麗明高校でした。結果は下記の通りです。

      <第10節> vs 浦和麗明
          3(0-1)(3-1)2 勝 利
           【得点者】 鈴木(3年MF)藤本(3年DF)中島 (3年FW)
            ここまで通算戦績 6勝 3敗 勝点18 得失点8

 久しぶりの試合だったこともあり、特に「立ち上がり」に集中し、前半の目標として「無失点、先制点」を掲げて始まったこの試合。相手の蹴りこんでくるバウンド性のボールに苦戦し、セカンドボールもなかなか拾えない時間帯がありながらも、終始粘り強く戦った。しかし、前半の結果を見てみれば、全体的に押していたものの、前半7本のシュートを打ちながらも無得点。逆に相手は前半27分に前半唯一のシュートによってオウンゴールを誘い、先制点を挙げていた。内容としては押していながらなかなか先制点が奪えず、逆にワンチャンスをものにされ0-1で前半を折り返した。
 後半も前半同様、押し込む時間帯が増えた。ほぼ相手コートでプレーする時間帯が続き、後半7分。左サイドをドリブルで攻め上がった3年MF細田が、3年MF鈴木へパス。鈴木がこれをトラップし、ゴール前で混戦の中、押し込んで試合を振り出しに戻す。後半25分、1年FW金子と3年MF深井を下げ、1年DF加添と3年FW中島を投入。3年DF藤本をボランチに据え、さらに攻撃力を強化する。その後も、ほぼ相手コートでプレーする時間帯が続き、シュートで終わる攻撃が何本か続くも、なかなか勝ち越し点を奪えない。そんな中後半34分、ハーフウェーラインで失ったボールから、相手のショートカウンターを食らい、1点をもぎ取られる。今までのチームなら、残り6分弱、ここで諦めていたかもしれない。しかし、今の'FC MUSASHINO'はここで諦めない。相手の得点でさらに火がついたように、怒涛の攻撃を繰り広げる。その勢いに押されたか、後半36分、相手のペナルティーエリア内で3年MF細田が倒され、PKを獲得。これを藤本がゴール右上隅に冷静に蹴り込み、土壇場で追いつく。その後も攻め続け、試合終了間際には3年FW中島が決勝点をあげ、チームの勝ちを決定づけた。
 今日の試合が始まる前に、「気持ちや声で負けないようにしよう」と確認して、選手を送り出しました。得点的に負けた状態で迎えた後半、気持ちや集中力が途切れず、あれだけ攻め続けられたこと。相手に勝ち越し点を奪われた後も、下を向かず取り返しに行けたこと。本当に成長したなと感じました。後半の最後10分間では、相手に勝ち越し点を許しましたが、2点取り返し、劇的な勝利を収めることが出来ました。気持ちや声の面で負けないだけでなく、今日は特に「勢い」の面で相手を圧倒したと感じた試合になりました。今までで一番チームが盛り上がり、一丸となって戦っていました。
 一方で、ジャッジングに対する不満や、相手選手を蔑むような発言があったことは事実で、残念でした。熱くなることが必ずしも悪いとは言いませんが、熱い心で戦う中でも、冷静に丁寧に、クレバーに戦ってくれることを期待します。
 最後になりますが、本日も、応援に来て下さった保護者の皆さん、その他応援してくださったみなさん、ありがとうございました。選手たちにとって、とても力になったことと思います。
 延期されたU-18SS3Aリーグ第9節については、まだ開催日が決まっていませんが、決まり次第すぐにお知らせします。相手は大宮開成高校で、今後も大事な試合が続きます。引き続き、応援していただけるとありがたいです。今後ともよろしくお願いします。

23:53
2019/09/08

サッカー部 MUSANISTA #25 『U18SS3Aリーグ⑧』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 文化祭翌日、台風の迫る9月8日(日)大宮光陵グラウンドにてU18SS3Aリーグ第8節を行いました。8月31日(土)の浦和高校B戦に勝利した私たちにとって、『南部3部Aリーグ優勝』の目標を目指すうえで絶対に落とせない試合でした。結果は下記の通りです。

 <第8節> vs川口青陵B
          5(4-1)(1-1)2 勝 利
           【得点者】 鈴木(3年MF)細田(3年MF)金子②(1年FW)横山(3年DF)
            ここまで通算戦績 5勝 3敗 勝点15 得失点7

 11:15に繰り上げられ始まったこの試合は、文化祭明けでありながらも、とても集中した状態で立ち上がりから戦えた。前半立ち上がり1分、DF藤本から右SH鈴木に鋭いフィード。鈴木がこれを足元にピタッと止め、切り込んで左足シュート一閃。今週毎日のように練習してきた形から早い時間に先制し、大量得点の狼煙を上げる。飲水後の28分、MF鈴木から2列目から飛び出したMF細田へのパスを、細田が冷静に判断し、飛び出していた相手キーパーの頭上を越す技ありプレー。これを自身で追いついて押し込み、2点目。すぐ後31分には前線でMF小林が奪ったボールをFW金子へ丁寧なパス。これを金子がキーパーの頭上を越す冷静なシュートで3点目。前半終了間際には、左サイドからも得点が生まれる。MF深井から金子への鋭いパス。これを金子が持ち前のボディーバランスを使って強引に押し込み4点目。大量得点、4点をもぎ取り、4-1で前半を終える。後半に入ると、相手は次々と選手交代をし、フレッシュな選手が入ってきた。後半9分、一瞬のスキを突かれ相手に2点目を奪われる。その後も、相手は諦めていない様子で攻めあがってくる。途中で雨脚が強くなった中でも、相手の猛攻を守り切り、後半34分、コーナーキックのチャンスを得ると、MF細田からDF横山が公式戦初となるゴールをものにする。これがダメ押しとなり、試合終了。5-2という大量得点で勝ち点3をマークし、得失点も3つのばし、7とした。
 久しぶりに、公式戦での大量得点。それも相手が諦めてしまったのではなく、攻めあがってきているのを凌ぎながらの大量得点は、いい意味で'FC MUSASHINO'らしさが出た試合だったなあと感じました。コーチングの数の増加、攻撃のイメージの共有、攻守の切り替えの早さによる守備力の強化。多くの面で、成長してきたことが一度に現れた試合だったのではないかと思います。特に印象的だったのは、精神面での成長です。今日の試合は球際が特に激しく、相手との接触も多かった試合でした。以前のチームであれば、相手や審判にイライラしてプレーが雑になったり、パフォーマンスが落ちたりしていました。しかし、今日の試合では冷静に、丁寧に、自分たちのペースで最後まで集中して戦えていたと思います。特に、「MF細田の相手のファールに対する対応」、「MF小林の周りを鼓舞する声掛け」が印象的でした。
 目に見えるだけでも、どんどん成長を続ける部員たち。気が付かないところでもきっと少しずつでも成長しているのでしょう。次はどんな試合を見せてくれるのか、今から楽しみです。
次節は大宮開成高校との試合を予定しています。まだまだ成長中の'FC MUSASHINO'。みなさんも一緒に応援してみませんか。

                    【U18SS3Aリーグ第9節】
                 日 時:9月16日(月)
                 相 手:大宮開成
                 場 所:大宮開成G
                 時 間:10:00キックオフ

 最後になりますが、暑い中また台風が迫る中、応援に来て下さった保護者の皆さん、ありがとうございました。記事の最後には、マネージャーが撮影してくれた写真を載せておきます。お楽しみください。

          


          


23:59
2019/08/31

サッカー部 MUSANISTA #24 『U18SS3Aリーグ⑦』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 スズムシの鳴き声が聞こえ始めた8月31日(土)本校グラウンドにてU18SS3Aリーグ第7節を行いました。ご存知の通り、私達は18日に選手権埼玉県一次予選に敗退し、次なる目標『南部3部Aリーグ優勝』を新たに掲げて再始動しました。リーグ戦自体は、7月31日以来の試合となりました。結果は下記の通りです。

    <第7節> vs県立浦和B
          2(1-0)(1-0)0 勝 利
           【得点者】 藤本(3年DF)金子(1年FW)
            ここまで通算戦績 4勝 3敗 勝点12 得失点4    《U18SS3Aリーグ対戦表》https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2019/08/45378235fff996e5a341b9f34f95f2a7.pdf

 対戦相手の県立浦和Bは、現在首位に立ち、リーグ優勝の為には倒さなければならない相手でした。そんな中、チームの状態は万全とは言えませんでした。先日の選手権予選の試合に出場した選手の中で、累積出場停止選手2人、ケガにより出場できない選手1人という厳しい状況でした。また、試合内容も私の印象としては決して良いものではありませんでした。試合の入り方や同じミスを繰り返す、全体的な運動量の少なさ、ハードワークの少なさ等、課題の多い内容だったと思います。少なくとも、27日に行った上尾鷹の台高校との試合練習の時とはまったく模様が違いました。
 そうした状況の中でも、あれだけ攻め込まれる時間の多かった前半を耐え凌ぐと前半終了直前に獲得したPKから先制点。後半は、立ち上がりから良い流れで入れて前半の修正点から好機を何度も作り出すものの(後半のみでシュート10本)得点に結びつけることが出来ず、逆に相手のサイド攻撃からピンチを招いたり、CKを与えてしまうことが何度かありました。すると、試合終了10分前にサイドから突破をして、対戦相手を失意のどん底へと突き落す大きな追加点。そのまま、2対0で勝利することができました。
 この試合、相手のミスや集中力の低下に助けられたことは確かです。失点していておかしくはない形が前半から何度もありました。ですが、自分達も良くないなりに頑張れるようになってきた表れだと感じています。特に後半は、対戦相手の浦和Bは選手交代やポジションチェンジを繰り返しながら明らかに攻撃面に力を入れて来ていました。そうした試合を「勝てた」というのは、やはり苦しかった夏を超えて、一人一人の精神的な成長が見られた試合だった気がします。4月の頃のチームでは、今日の試合は「勝ち試合」に出来ていなかったと思います。少しずつですが苦しい中でも全力を尽くすことや、最後までチームプレーを出来る様になってきたこと、試合に集中して冷静な判断が出来る時間が増えてきたこと、途中で諦めないようになってきたことの結果だと思います。どれも当たり前のことなのですが、どれもとても重要なことなのです。私達は新たな目標の「リーグ優勝」を遂げる為、気を緩めずに改善するべきところは改善して、次戦に挑んでいきたいと思います。
 最後になりますが、この日も暑い中グラウンドまで足を運んで頂き、応援に来て下さいました皆さん、ご声援をありがとうございました。後半の2点目が入りそうでなかなか決め切れなかった時の脱力感や2点目が決まった瞬間の歓喜は、ベンチや本部まで伝わってきました。9月は毎週リーグ戦があります。ここから『FC MUSASHINO』が首位を奪取できるように、みんなで一緒に頑張りましょう。

【U18SS3Aリーグ第8節】
                       日 時:9月8日(日)
                       場 所:大宮光陵G
                       時 間:12:00キックオフ
                       相 手:川口青陵B

23:59
2019/08/27

サッカー部 MUSANISTA #23 『試合練習(10)』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 選手権も一区切りつき、暑さもピークを越えた本日、上尾鷹の台高校にて練習試合を行いました。相手も選手権に敗れたものの、U-18のリーグ戦のため3年生が残っているという状態で戦いました。結果は、下記の通りです。

   vs 上尾鷹の台(40分ハーフ+30分1本)
          7(3-0)(2-1)(2-0)1  
        【得点者】齋藤(3年MF) 金子③(1年FW) 細田(3年MF) 小林(3年MF) 藤本(3年DF)

 選手権に敗れた後、3年生はオープンキャンパス等で十分に練習できないまま、むかえた久しぶりの試合。3年DF中村も復帰戦となったこの試合は、前半開始から点が動く。相手の前がかりとなったところを突くように、3年MF斉藤のキーパーの頭上を越すシュート、カウンターからの1年FW金子の冷静な流し込み、3年MF鈴木の技ありシュートによって、3点を先制。そのまま後半も2点を取り、40分ハーフを5-0で終えました。選手たちは、久しぶりに仲間が戻ってきたこともあってか、とても集中しており終始楽しそうにプレーしていました。相手は選手権で敗れて3年が何人か抜けているものの、埼玉県U-18で2部リーグで活躍しているチームにこれだけ戦えたことは、選手にとって励みになったと思います。相性が良かったのもあるでしょうが、久しぶりに'FC MUSASHINO'の持ち味が存分に発揮された試合となりました。
 40分ハーフの後は、1年生も投入し30分1本を行いました。今日は気合が入っていたのか、周りに影響されてか、特にサイドバックで出場した2人が普段より積極的にボールにかかわり、いいプレーをしていました。普段の練習の成果が見え、新チームの形が見えてきたように感じました。1年生には、3年生がいるうちに多くのことを学んでもらい、新チームに備えてもらいたいと考えています。
 次戦は、U-18を以下の日程で予定しています。対戦相手である浦和高校Bは現在U-18の同リーグ内の首位チームです。浦和高校は選手権予選も2次にコマを進めており、3年生もまだ引退していないチームと聞いています。そのため、本日のようには、なかなかうまくやらせてもらいないと予想されます。しかし、なんとか浦和高校から勝ち点3をもぎ取ろうと、選手・スタッフ一同意気込んでおります。夏休みも終わりの頃になりますが、ぜひ応援をよろしくお願いします。
【次戦予定】
        8月31日(土)U-18 vs浦和高校B(大宮武蔵野G)10:00K.O
 


18:21
2019/08/23

サッカー部 MUSANISTA #22 『大会記事』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 先日の選手権予選のようすが、埼玉サッカー通信の記事になっていました。
 選手の戦いのようすが記事で語られており、写真も掲載されておりましたので、ぜひ見てみてください。

    https://saitama-soccer.jp/report/45887/
16:43
2019/08/19

サッカー部 MUSANISTA #21 『大会結果』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
 昨日、川口青陵高校グラウンドにて、山村国際高校と選手権一次予選を戦ってきました。結果は下記の通りです。

 <選手権一次> vs山村国際
         1(1-1)(0-2)3 敗 北
        【得点者】中島(3年FW)

 夏の暑い日差しの中、12:00キックオフの試合は、前半23分にFW中島が先制したものの、前半終了間際に追いつかれて1-1で折り返しました。後半開始すぐに勝ち越し点を奪われ1-2とされ、その後点を取り返すべくボールを積極的に取りにいきました。後半のクーリングブレイク後、オウンゴールによって1-3となり、さらに苦しい展開に。FW中島の負傷による交代や、GK菅原の退場などにより万全の体制ではないものの、最後まで諦めずに戦いました。結局、追加点は奪えず、1-3で試合を終えました。
 結果は残念でしたが、それぞれの選手が色々なことを感じられた試合になったのではないかと思います。「やり切れた」と感じた選手は、勝ちきれなかったことに対して悔しい気持ちを抱いたでしょうし、「やり切れなかった」と感じた生徒は、どうもうまくいかなかったことに不満を感じたかもしれません。ただ、この試合、またこのサッカー部での経験を通して、何かしらを感じてくれたことは確かであると感じています。
 試合には、先輩方や、訳あってチームを離れていってしまった子も見に来てくれていました。多くに方々に「応援したい」と思われるチームになれたこと、「応援されたい」と思えるチームを作れたことに彼らも誇らしく思えたことでしょう。試合後には、たまたま2年前(3年生が1年生だった時期)に試合の審判をしてくださった先生に声をかけられ、「見違えるようにいいチームになったね」「とても参考になる試合だったよ」とのお言葉をいただきました。彼らの日々の努力が、客観的にも再認識される出来事でした。
 チームとして、勝利を目指して協力すること、声を掛け合うこと、互いを高め合うこと。勝って喜び合うこと、負けて悔しさを共有すること。そんな経験を通して、「やっぱりスポーツっていいなあ」「中学生や高校生の時期にしかできない部活って最高だなあ」と改めて感じることができました。「部活ってやって何の意味があるの?」なんていう声も聞くことはありますが、この試合を通して彼らが各々感じたであろう感情だけでも、十分に意味のある部活動であったと確信しています。
 彼らがこの部活動で成長したことは、必ずや彼らの今後の人生の指針になるでしょうし、この部活動で経験したことは、必ずや彼らのくじけそうなとき、つらいときに糧になってくれることでしょう。彼ら一人ひとりの「好きなことをとことんやる」という姿勢が、実力を向上させ、チームの団結力を結束させ、見ている人々を感動させたということは、彼らの今後の大きな自信につながったことでしょう。彼らには、今後も自信を持って様々なことに立ち向かい、それぞれのステージで活躍していってほしいと願っています。
 最後になりますが、昨日もとても暑い中にも関わらず応援に来て下さった保護者の皆さん、ありがとうございました。これで、3年生の代のチームは一区切りとなります。U-18のリーグ戦が残っているので、何人かは残るようですが、3年全員そろってのチームは終わります。今まで、ご声援、ご支援ありがとうございました。保護者の方、その他のみなさんの応援、ご協力あってこそ今までやってこられました。スタッフ一同、大変感謝しております。
 次の試合は、U-18を以下の日程で予定しています。良ければ、新生''FC MUSASHINO''も引き続き応援いただければと思います。
【次戦予定】
        8月31日(土)U-18 vs浦和高校B(大宮武蔵野G)10:00K.O
 

07:18
2019/08/17

サッカー部 MUSANISTA #20 『大会前日』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 ついに選手権予選を明日に控えた本日、朝9時から選手権前最後となる練習を行いました。ボールの感覚を確認し、ステップワークを行い、クロスボールの練習を行い、1時間ほどで練習を終えました。選手たちは、和やかなムードでリラックスして練習をしていました。練習後、明日の最終確認を行い、解散となりました。
 明日はいよいよ、山村国際高校との選手権一次予選となります。怪我をして体調が万全でない選手や、怪我明けで体力が戻り切っていない選手等もおりますが、明日、チームとしてできる限りのことの行い、勝利に向けて戦ってきたいと思います。 
 チームとしては、今年度に入ってからも、夏季合宿を行い、練習試合を重ねて経験を積んできました。また、そんな中で、様々な経験をしてきました。メンバーが増えて喜んだこともあれば、メンバーが抜けてしまって悲しいこともありました。試合でうまくいって喜び合ったことや、うまくいかずに悔しかったこと、心ひとつに戦えて満足したことや、逆にかみ合わずにぶつかり合って言い合いになることもありました。他高校の先生に褒められることもあれば、主審や対戦相手の選手とトラブルになってカードをもらうことも正直ありました。ことあるごとに感じてきことは、選手たちの「勝ちたい・強くなりたい」という気持ちでした。また、その度に思うことは、「本当にこいつはサッカーが好きなんだなあ」ということでした。
 当たり前ですが、チームとしてではなく個々人で見ても、3年生にとっては高校生で最後の大会になります。小学校からサッカーをやっていた選手もいれば、中学校からクラブチームでやっていた選手、高校になって始めて人一倍の努力で続けてきた選手もいます。大学等に進んでからもサッカーを続ける選手もいれば、この大会で現役は最後となる選手もいるかもしれません。それぞれ異なる環境や状況の中で、今まで1つのチームとして今までやってきました。明日も、個々人が今まで教わってきた・感じてきた・経験してきたことを、1つのフィールドの中で「1つのチーム」として存分に余すところなく表現し、悔いの残らぬよう戦ってくれることを祈っています。
 紆余曲折ありましたが、何とかここまでやって参りました。副顧問鈴木は、「試合の結果=試合開始までに身につけた実力・準備×当日のパフォーマンス」であると考えています。ここまでは、万全の準備をし、できる限りの実力は培ってきたと思っています。あとは明日、「冷静に丁寧に熱く戦えるか」だと考えます。彼らのチームとして集中したときの爆発力、合宿で培った粘り強さ、そして何よりも彼らが「サッカーが好きだ」という強い思いが、明日の試合を勝利に導いてくれることを願っています。
 明日は、本日と同じようにとても暑くなることが予想されます。今までやってきたことに対し、悔いのないように戦ってこれればと思います。明日も、応援よろしくお願いします。


19:22
2019/08/15

サッカー部 MUSANISTA #19 『試合練習(9)』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 8月15日(終戦の日)に選手権予選前最後に当たる試合練習を行いました。対戦相手は、叡明高校でした。この日は、人工芝のグラウンドである惣右衛門Gで40分1本とPK戦を行いました。結果は、下記の通りです。

        vs 叡明高校 1-1 【得点者】細田(3年MF)

 4月から4ヶ月と2週間、日々練習と試合を重ねてここまでやってきました。4月には、部活を離れる生徒が出たり、早々に怪我を負う選手を複数人抱えたり、なかなかメンバーが揃わない時期が長かったここまででした。うまくいかない事の方が多かったと思います。その度にチームとしてどう攻めて、どう守るのかを取り組んできました。3年生にとっては、色々な葛藤もあったことだと思います。それでも、前を向いて選手同士が支え合いながら歩み続けて来ました。この夏に入って、苦手だった事が少しづつですが表現できるようになってきました。また、合宿を経て以前よりも精神的に強く戦えるようにもなってきました。怪我を負った選手も全回復まではいきませんでしたが、チームに戻って来ることも出来ました。
 いよいよ3日後から予選が始まります。何が起きても、最後まで諦めることなく、”自分達”を信じて全力の限りを尽くして精一杯に戦っていきたいと思います。

【選手権埼玉県一次予選】
                日  時:8月18日(日)  
                会  場:県立川口青陵高校G
                相  手:山村国際高校
                時  間:12:00キックオフ(第2試合目)

MUSA SPIRITS ”感謝” ”集中” ”献身”

23:59
2019/08/13

サッカー部 MUSANISTA #18 『試合練習(8)』

Tweet ThisSend to Facebook | by 顧問
 台風10号が日本列島に接近する8月13日(火)に本校にて試合練習を行いました。対戦相手は、浦和商業高校でした。今週末からいよいよ選手権一次予選が始まるとあって、互いに集中力の高い試合だったと思います。結果は、下記の通りです。

     vs 浦和商業(40分ハーフ+30分1本)
          5(3-1)(2-1)(0-0)2  
          【得点者】小林②(3年MF) 鈴木(3年MF) 中島(3年FW) 齋藤(3年MF)

 失点場面は、どちらも同じような状況でやられてしまいました。春先から比べれば、大きく崩れる事も減り、全体的な攻守の切替やポジショニングもだいぶ改善されてきました。ですが細かい部分では、詰めなければならないところが今日の失点場面やリズムの悪い時に出てしまうところがまだ残っています。『自分達がうまくいかない→なんとかしようとしてみる→個々のドリブルが多くなる→相手に奪われることが増加→更にうまくいかなくなる→イライラが募る…』そうした悪循環を持ち前の”チームワーク”で断ち切る事が出来る様になれば、また一歩前進出来ると思いますし、彼等ならそうなれると信じています。
 予選が始まる18日まで台風の影響が心配されますが、最後まで気を抜くことなく良い準備をしていきたいと思います。15日に惣右衛門Gにて東部地区の叡明高校と予選前最後の試合練習をして大会に挑もうと思います。
17:17
123